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	<title>株式会社RGB</title>
	<link>http://rgb-blog.com</link>
	<description>スクールの新規立ち上げ・生徒募集・経営に必要なノウハウをスクール事業専門コンサルタントが伝える日本で唯一のブログ。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 19 Aug 2008 01:23:11 +0900</lastBuildDate>
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		<title>メガバンクでも教育に…</title>
		<description><![CDATA[バブルの負債を清算し終わったメガバンクに
団塊世代の退職と少子化による学生数減少という２つの流れが重なって
その歪みが採用後の教育にも出ているようですね。
以下は朝日新聞（８月１７日）の記事からの引用です。
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行内に塾や学校　大手銀、大量採用で新人教育に苦心
大量採用を続けるメガバンクが、「新人教育」に頭を悩ませている。各地の支店に配属し
現場で学ばせる「オン・ザ・ジョブ・トレーニング」が間に合わないためだ。
金融の基礎や接客術を教える専門の学校を開いたり、塾の形式で訓練をしたり、
各行とも工夫を凝らしている。
　三井住友銀行は、新入社員の採用が今春１８００人、来春に２４００人にのぼる。
０４年まで数百人だったのと比べれば大幅な増え方だ。支店に配属される新人の数が多すぎて、
従来型のマンツーマン指導が難しくなった。
　このため、リテール（個人向け金融）部門の新入社員向け「新人育成学校」を
東京と大阪に５月に開いた。名付けて「ＳＭＢＣリテールバンキングカレッジ」。
模擬店舗を設けて接客を疑似体験するほか、為替や預金の事務の基本などをたたき込む。
期間は半年間で、配属先の店とカレッジを行き来する。
　２３５０人が来春入社するみずほグループ傘下のみずほ銀行では、
入行１０年目程度の中堅組が先生役になる「みずほ塾」を設けた。
月１回、各支店に配属された新人が集まり、１０人ほどで勉強会や食事会を開く。
新人に仕事のコツを教えたり、悩みの相談にのったりするのが狙いだ。
　バブル崩壊後に不良債権処理に苦しんだメガバンクは人員を大幅に絞った。
それがここ２～３年は、人手不足を解消してリテール部門などの強化に乗り出そうと
新卒者の大量採用に転じている。
ただ、現場では保険など新しい商品が増えて仕事は複雑になっており、
新人にも量と質の両立が求められている。
学校や塾はそのための工夫だが、
「仕事は支店に放り込まれ、現場で怒られながら覚えるものなのに」（大手行関係者）
との声も中堅以上の世代から出ている。
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こういった状況は学校業界にも言えることだと思います。
また、本当の意味での即戦力を育成するという意味においても
学校業界がクリアしていかなければならない課題なのかもしれないと感じております。
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		<link>http://rgb-blog.com/archives/23</link>
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		<title>スクールにおける広告</title>
		<description><![CDATA[一昔前まで、専門学校の広告といえば
Ｒ社、Ｍ社、Ｊ社などが発行する進学情報誌がメインでした。
それに加えて新聞・雑誌などに出稿するというのが大よそのパターンでした。
さらにお金が使える学校になるとラジオ、テレビなどの
マスメディアへの露出をしていました。
しかし、近年はインターネットを初めとして
携帯（モバイル）サイトを持つことも当り前となっています。
しかし、こうしたサイトは作るだけではなく、そのサイトに誘導するために
どうすれば良いのかを考える必要がありますし
サイトに訪れた人に資料請求・来校予約をさせるための工夫も必要です。
そして、パンフレット・ホームページ・モバイルサイトのコンテンツを
どのように住み分けして、何をどのように伝えるのかも考えなければなりません。
さらにメディアミックスでの広告戦略が当り前になっていますので
複数の媒体での露出を、どのように絡めて出稿していくのかを
年間の募集計画に従って綿密に考えなければいけません。
このように学校の広告戦略は
この数年の間に激変したと言っても過言ではないと思います。
広報担当者一人にかかる業務と責任も飛躍的に増えているのです。
だからこそ、知識と経験のある優秀な広報スタッフは
学校経営を進める上で欠かせない存在となっています。
]]></description>
		<link>http://rgb-blog.com/archives/21</link>
			</item>
	<item>
		<title>スクールとブーム</title>
		<description><![CDATA[スクールにも流行り廃りがあります。
10年以上前になりますが、「ドク」というテレビドラマが放映されました。
ＳＭＡＰの香取慎吾さんや安田成美さんの出演で
日本語教師（外国人に日本語を教える教師）を取り扱ったドラマでした。
このドラマ放映中から日本語教師という職業に対して
興味を持った人達が増え、講座を開講しているスクールには
問合せが殺到しました。
また、多くの方が覚えているブームとしては
２０００年頃に火がついたカリスマ美容師ブームがあります。
このブームを広げたのも「ビューティフルライフ」というテレビドラマでした。
ドラマではＳＭＡＰの木村拓哉さんが美容師役で常盤貴子さんがヒロインを演じました。
平均視聴率31.9%、最高視聴率41.3%という高視聴率を記録して
美容師という職業が非常に人気を博し社会現象にまでなったことを
覚えている方も多いのではないでしょうか？
このようにテレビドラマやテレビ番組がブームの火付け役になることもありますし
そこから派生したものや、時間をかけて火がついていくものもあります。
例えば、美容師ブームの派生としては最近ネイリストを養成する
スクールが数多く出現しています。
街中にはネイルサロンもたくさんあり、１０代～２０代の女性なら
爪のおしゃれは常識になり、職業としても認知されています。
また、時間をかけて広まったものとしてリフレクソロジーがあります。
リフレクソロジーは当初、多くの人が知らない言葉でした。
しかし、今ではリフレクソロジーの店が全国各地にあります。
恥ずかしながら私も初めて知った時には
こんなものに誰がお金を払うのだろうかと思ったものです。
そして、リラクゼーションブームとともに時代の流れにも乗って一気に広まりました。
それに派生してエステやアロマ、バリニーズなどのマッサージに関する
スクールも注目されています。
これから、どんなスクールが流行るのかは分かりませんが
どんどんと新しいスクールが出てくるのを楽しみにしています。
]]></description>
		<link>http://rgb-blog.com/archives/22</link>
			</item>
	<item>
		<title>大学　専門学校　各種スクール</title>
		<description><![CDATA[我々R.G.B.の創業当時のメインクライアント様は専門学校・各種スクールでした。
そして、近年は大学・短大を始めとして通信制高校やそのサポート校
学習塾や幼稚園にまで、その範囲を広げています。
専門学校と各種スクールにも生徒募集における違いがあります。
しかし、大学と専門学校や各種スクールとの間にも大きな差があります。
基本的には、まずは興味を持ってもらうという点で一致する部分があるので
広告での露出を手始めにお手伝いさせていただく事が多いのですが
生徒募集の最終段階で大学は入試という関門が待っています。
ところが、各種スクールで入試をするところは非常に少ないですし
行われていたとしても、大学ほど科目があるわけではありません。
最終的に出願を目指す専門学校・各種スクールと
入試を目指す大学では、生徒募集プロセスに違いがあるのです。
コンサルティング事業部では昨年から自社の新卒採用と内定者に対する研修を
あらたに担当することになりました。
そこで、実際に新卒採用に関わってみると大学の生徒募集プロセスに
応用できる部分が数多くあるのではないかと思える部分があります。
学生にとって会社選びの重要なポイントは
「有名な会社か？」→「大企業か？（上場しているか）」にあります。
大学を目指す高校生にとって大学選びの重要なポイントの一つは
「有名な大学か？」→「偏差値は高いか？」というところにあります。
他にも様々な共通点があると感じているのですが
新卒採用プロセスを大学の生徒募集にも
うまく活かせないかと説明会・選考を行いながら思索をめぐらせる最近です。
]]></description>
		<link>http://rgb-blog.com/archives/20</link>
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		<title>明けましておめでとうございます！</title>
		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。
本日より我々R.G.B.の２００８年がスタートします。
昨年も多くのクライアント様、ブレーン様と共に歩ませていただきましたが
本年も教育業界全体のボトムアップを図るべく
サービスラインナップの充実と
サービスコンテンツのレベルアップさせ
クライアント様と喜びを分かち合えるよう
日々、邁進して参ります！
]]></description>
		<link>http://rgb-blog.com/archives/19</link>
			</item>
	<item>
		<title>スクールといっても…</title>
		<description><![CDATA[一口にスクールと言っても様々な形態のスクールが存在します。
例えば、業界のことを御存知ない方が教育業界と言って
真っ先に頭に浮かぶのは、小学校・中学校・高校・短大・大学です。
次に出るのは小中学生が通う学習塾でしょう。
それ以外のスクールについてはあまり知られていないのが普通です。
しかし、他にも専門学校もありますし、カルチャースクールまで広げると
日本中には１０万以上の教室が存在しているのです。
たとえば、専門学校にも大きく分けて文科省認可の専門学校と
文科省無認可の専門学校があります。
大まかに言うと認可校は学校法人として存在しているスクールです。
また、高校卒業者をメインの対象にしているスクールもあれば
社会人を対象としているスクールもあります。
社会人を対象としたスクールには本格的に学ぶために
半年で５０万円程度の費用のかかるスクールから
月謝制で１回１万円程度のお稽古程度のスクールまで幅広く存在しています。
月謝制のスクールは団塊世代の方が引退して通われる方が増えています。
また、通信教育も昔から根強い人気がありますが
近年は講座の種類もバラエティ豊かになっています。
また、最近では高校中退者や中学卒業者を対象とした
通信制高校やそれをサポートするスクールも多様化しており
少子化が進む中でも入学希望者が増えているようです。
]]></description>
		<link>http://rgb-blog.com/archives/18</link>
			</item>
	<item>
		<title>なぜか集まる…</title>
		<description><![CDATA[スクール事業の大きなメリットの一つに
教育事業には新卒採用において就職希望者である大学生からの
エントリーが集まりやすくなるというポイントが挙げられます。
かくいう弊社も教育事業に特化した事業を行っておりますが
新卒採用を始めて以来、毎年
この規模の会社としては異例とも言えるほどのエントリーがあります。
もちろん、既存の事業と全く関係なく取ってつけたような
教育事業を始めたとしても効果は薄いと思われますが、
今の学生が“教育”というキーワードに
非常に敏感に反応するのは間違いのない事実のようです。
今後も中小企業が新卒を採用するには厳しい環境が続くようですが
優秀な人材を採用するためにも教育事業の展開を検討されることをお薦めします。
]]></description>
		<link>http://rgb-blog.com/archives/17</link>
			</item>
	<item>
		<title>スクール事業における営業とは…</title>
		<description><![CDATA[スクール事業においての営業とは生徒募集のことを指します。
スクール事業においてメインとなる商品（サービス）は
カリキュラムや講師や教材などでしょう。
しかし、お客様は入学（購入）するまで中身を見ることもできません。
この点に関しては、一般的な物販と変わりありません。
ただ、スクールの商品（サービス）は入学後も卒業したとしても、
商品（サービス）の全貌を手に取ることはできませんし、
特にカリキュラムなどは物理的に目にすることができません。
また、手にするものも目に見えるわけではありません。
そこで、こうした商品（サービス）を実際に売るとなると、
一般的な物販をされていた方はとまどうのが普通です。
今までなら、見せて触らせて、説明を聞かせて売っていたものが
何ひとつ見せるものも触らせるものもなく、聞かせるだけで売らないといけないのですから…
そして、どの商品を売るときにも言えることですが
多くのお客様にとって最大の関心事は“お金＝価格”です。
スクールというのは、商品（サービス）についての客観的な情報を集めるのが難しく
生涯に渡って何度も繰り返し購入する商品（サービス）ではないので
お客様は商品に関する知識が低いまま商品（サービス）を選び、購入することになります。
すると、こちら側（スクール）が購入を決める上での選択基準や根拠を明確に示さないと
お客様は最終的に価格で判断することになってしまう可能性が高いのです。
そういった意味で、スクールでの営業は保険商品を売るのと似ているかもしれません。
こうした独特の形態を理解せずにスクール業界に参入すると
痛い目を見ることになるのは火を見るよりも明らかなのです。
]]></description>
		<link>http://rgb-blog.com/archives/16</link>
			</item>
	<item>
		<title>ＮＯＶＡ問題</title>
		<description><![CDATA[いま、スクール業界ではＮＯＶＡ問題が非常に大きな話題になっています。
マスコミでは猿橋前社長の個人的な攻撃になってきている感もありますが
業界内にいる者としては本質を見誤ってはいけないと思います。
そこで、非常に良いと思う記事を紹介します。
日本を代表するコンサルタントである大前研一氏のＮＯＶＡ問題に
関する考察です。本質的な部分にまで言及されており
非常に考えさせられるものがありました。
 
〔大前研一「ニュースの視点」〕
KON167　“NOVA”騒動に見る！日本の英会話事業の本質的な問題■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
　ＮＯＶＡ　他社との資本提携を含めた再建策を検討
　2期連続赤字　　一部業務の停止命令などを受けて
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
●受講生本位ではなく、事業家本位の考え方が、根本的な問題だ
１６日、英会話学校最大手のＮＯＶＡが、他社との資本提携を含めた
再建策を検討していることがわかりました。
同社は教室の急拡大戦略が裏目に出て、０５、０６年度と２期連続
赤字を計上。さらに、中途解約時の精算方法などを巡って、経済産
業省から一部業務の停止命令を受け、経営悪化が懸念されています。
※「NOVAが経産省から特定商取引法違反と認定された主な行為」

なぜ、日本の英会話業界の最大手であるＮＯＶＡが、このような事態に陥ってし
まったのでしょうか？　一番大きな理由は、事業家本位の考え方にあると私は思います。
ＮＯＶＡの猿橋（さはし）社長は、自ら広告ＣＭを手がけるほど事業意欲が強く、
また才覚がある経営者です。それゆえ、ＮＯＶＡの経営は、「全国に1000支店を作ること」
などが目標とされ、事業の拡大路線を追い求めるようになってしまったのでしょう。
しかし、本来的には、英会話事業に携わる者は、教育者でなければいけません。
もちろん事業を拡大させることも大切なことでしょうが、忘れてはいけないのは、
受講生の方たちがどのくらい英語が上達したのかという、受講生本位の観点なのです。
ＮＯＶＡが抱える問題として、誇大広告・不実告知・重要事項の不告知などが指摘されています。
しかし、教育者という立場を大前提に考えるなら、受講生本位ではなく、
経営と事業目標を前面に押し出した事業家本位の考え方そのものが、
そもそも本末転倒だったのではないかと私は強く感じます。
●世界の中で、日本の英会話事業だけが衰退しているという事実
ＮＯＶＡの経営姿勢そのものの問題に加えて、日本の英会話事業の特性が
今回のＮＯＶＡ問題を後押ししていると私は思います。
それは、日本の英会話事業が「衰退産業」だということです。
一部の新聞報道では、英会話事業が「飽和」状態にあるため、英会話学校による
無理な勧誘などにつながっていると報じているようですが、これは違います。
日本の英会話事業は、英語の学力向上という成果が出せないまま、
長期的な衰退傾向に入っているのです。
今の日本人は、特にこの10年の間に、すっかりめげてしまって、
英会話を習おうという「意欲」そのものが低下してきていると感じます。
このような市場環境も手伝って、同業他社の中でＮＯＶＡを救済するための
キャッシュを用意できる体力のある会社を見つけるのは難しいのではないかと思います。
また、英語を母語としない国、特にアジアの中では英会話事業が「衰退」して
いるというのは、日本特有の現象だと思われます。
中国でも韓国でも、他の国々では、逆に英会話ブームが起こっています。
世界で活躍するビジネスパーソンとしての基本的な能力の１つですから、
英会話ブームになるのは自然な成り行きです。
日本人の英語能力が向上せず、世界の国々と比べて著しく低いレベルにある
という課題については、私も思うところがあります。
「生涯にわたるビジネスマンの教育」を標榜し、世界に通用する日本人を育成する事を
目的として掲げるBBTとしても、『コミュニケーション能力は重要』と考えているからです。
英会話事業をすることは無いと思いますが、何かしらの形で、
この英語・コミュニケーションの領域は、アジェンダに加えていかねばならないと考え始めています。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上
]]></description>
		<link>http://rgb-blog.com/archives/15</link>
			</item>
	<item>
		<title>このような例も…</title>
		<description><![CDATA[今まで新規事業としてスクールを事業として扱うことの
概要について何回か書いてきました。
ちょうど、実例として記事を見つけましたので
今回はそれを紹介致します。
参考まで…
自分で作るウッドコーン・スピーカーの第2弾「SX-WD1KT」
日本ビクターは、ウッドコーン・スピーカーのハンドメイドキット「SX-WD1KT」を発表した。イベントとして組み立て教室の開催も予定。（10/11）

]]></description>
		<link>http://rgb-blog.com/archives/13</link>
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