新規事業に相応しい事業とは?
世の中には多くの業種が存在しますが、
実際にどれくらいの数があるかご存じでしょうか?
NTTが発行するタウンページから官公庁や組合・団体を除くと
1910もの業種が存在しています。
事業として重複するものもありますが、この中から新規事業として何を選ぶかは
成功と失敗を分ける大きなポイントの一つとなります。
多くの場合、新規事業が事業化するまでには長い時間がかかります。
そのプロセスを通して徹底して考えられたにも関わらず、
新規事業が当初の計画通りに進むことは非常に稀です。
このように書くと、新規事業にはマイナス面が多いようですが、
我々は新規事業への取組みを積極的に推進しています。
しかし、新規事業なら何でも良いというわけではなく
多くの企業で既存事業とのシナジーを活かしやすい
教育事業を新規事業とすることを提唱しております。
具体的には既存事業に関連するスクールを立ち上げることをお勧めしているのです。
新規事業として教育事業に取り組むメリットについては
次回から詳しく説明していきたいと思います。
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