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2007/12/4 火曜日

スクールといっても…

一口にスクールと言っても様々な形態のスクールが存在します。
例えば、業界のことを御存知ない方が教育業界と言って
真っ先に頭に浮かぶのは、小学校・中学校・高校・短大・大学です。
次に出るのは小中学生が通う学習塾でしょう。

それ以外のスクールについてはあまり知られていないのが普通です。
しかし、他にも専門学校もありますし、カルチャースクールまで広げると
日本中には10万以上の教室が存在しているのです。

たとえば、専門学校にも大きく分けて文科省認可の専門学校と
文科省無認可の専門学校があります。
大まかに言うと認可校は学校法人として存在しているスクールです。
また、高校卒業者をメインの対象にしているスクールもあれば
社会人を対象としているスクールもあります。

社会人を対象としたスクールには本格的に学ぶために
半年で50万円程度の費用のかかるスクールから
月謝制で1回1万円程度のお稽古程度のスクールまで幅広く存在しています。
月謝制のスクールは団塊世代の方が引退して通われる方が増えています。
また、通信教育も昔から根強い人気がありますが
近年は講座の種類もバラエティ豊かになっています。

また、最近では高校中退者や中学卒業者を対象とした
通信制高校やそれをサポートするスクールも多様化しており
少子化が進む中でも入学希望者が増えているようです。

Filed under: スクール事業を始めるまでに — 高橋明裕 @ 9:00:43

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