スクール事業のメリットとは…? 4
非常に当り前のことですが、ビジネスとして利益を出すためには
お客様からお金を頂戴しなければなりません。
そこで、儲かるビジネスにするためのポイントになるのは
お客様から役務を提供する前にお金をもらうか後からもらうかという点です。
御存知だと思いますが、前金で支払っていただく方が一般的に
ビジネスとして儲かると言われています。
スクールビジネスは、この点に関してお客様から前金でいただくビジネスであり
お客様も常識として学校には前入金という考え方が浸透しているので
スクールに対して前金で支払うことに抵抗がありません。
これは、国に感謝をしないといけないかもしれませんが、
ビジネスとしては非常に良い環境であり、リスクを低く抑えられる要因でもあります。
また、通常、物販であれば商品を仕入れるのが先で
お客様からお金をいただくのは後になります。
しかし、スクールビジネスでは教材として生徒に売るものは
仕入れた時点で既に売れることが確定しているので
在庫もそれほど多く持つ必要はありません。
うまくやりくりすれば、不良在庫を教材とすることも可能です。
たとえお金はとらなくてもサービスとして無料で配れば
顧客満足度を上げることができます。
不良在庫として役に立たないまま眠ったままか、
いずれ捨ててしまうことを考えると有効な使い方だと言えます。
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